大胆な自撮りから、スリリングなガラスの床でのショットまで、Tower Bridgeは友人たちが「えっ、ここどこ?」と驚くような写真を撮れるスポットが満載です。
ロンドンの象徴であるこのランドマークを撮影して回ったところ、単なる橋ではないことが分かりました。ここはキャットウォークであり、フォトスタジオであり、テムズ川を特等席で眺める場所でもあるのです。スマートフォンを手に(そして鋼の心を持って)、タワーブリッジ内部で撮影すべき私のお気に入りスポットをご紹介します。
1. ガラスの歩道で究極のシューズセルフィーを
タワーブリッジで1枚しか写真を撮らないなら、これに決まりです。テムズ川から42メートルの高さに架かるガラスの歩道は、スリル満点の真下を向いたシューズセルフィー(個性的な靴下ならさらに良し)にぴったりの背景になります。
ガラスの上に寝そべって全身ショットを撮っている人も見かけました。私もやってみましたが、正直とても怖かったです。でも、それだけの価値はありました。
2. 鏡を使ったトリックショット
通路の突き当たりには、頭上に角度のついた鏡があります。ここは自撮りに絶好のスポットです。絶妙な位置に立てば、自分の姿と足元の景色が重なる、クールな二重の写真を撮ることができます。
科学のようでもあり、魔法のようでもあるこの写真は、インスタ映え間違いなしです。
3. スライド窓からランドマークを見つける
高所の通路には、小さなスライド式の窓があります(レンズの反射が気になる方に最適です)。ここから覗けば、The ShardやSt Paul’s、さらにはTower of Londonをフレームに収めたショットが狙えます。
それはまるでロンドンの街並み専用のフォトフレームのよう。フィルターは必要ありません(天気次第ではありますが、そこはご愛嬌です)。
4. 上空からの川の営み:船、はしけ、そして橋
私のお気に入りの一枚ですか?それは、橋の下を滑るように進む船を真上から捉えた、完璧なタイミングのショットです。スパイになったような、あるいはカモメになったような気分になれます。いずれにせよ、文字通り他では撮ることができない、テムズ川のユニークな俯瞰写真です。
もし誰かがこちらを見上げて手を振ってくれたら、ボーナスポイントです!
5. 衣装を身にまとって歴史の中へ
階下のエンジンルームでは、試着可能なヴィクトリア朝スタイルの衣装をご用意しています。即席のフォトセッションを楽しみましょう。
スチームパンク風のエンジニアになりきるのも、粋なハンチング帽を選ぶのも自由。あなたのフィードに歴史的な彩りを添える、楽しくて少しおどけた、それでいて驚くほど魅力的な体験です。
6. 運が良ければ見られる、橋が上がる瞬間のライブアクション
訪れる前に the bridge lift schedule を確認しましょう。タイミングが合えば、跳開橋が上がる様子を真上から撮影できます。滅多にないチャンスですが、その瞬間はまさにロンドンの魔法です。
躍動感と歴史、そして何よりも最高に自慢できる一枚が手に入ります。
7. 芸術的な建築美を狙うアングル
タワー内部やウォークウェイ(通路)では、上を見上げるのを忘れずに。交差する鉄骨やゴシック様式のディテールは、非常に印象的な建築写真になります。
カメラを上や通路の反対側に向けるだけで、「偶然撮れたアート」のような写真がフォルダいっぱいにたまりました。
タワー・ブリッジでの写真撮影に役立つプロのアドバイス:
早朝か夕方を狙う:人が映り込むのを避け(落ち着いてガラスの上に横たわり)、撮影に集中できます。
明るい色の服を着る:ブリッジの落ち着いたグレーやブルーのトーンに鮮やかに映えます。
ポートレートモードを活用する:タワー内部の照明は、自撮りにも驚くほど適しています。
次にタワー・ブリッジを渡る時は、ただ歩くだけでなく、撮影を楽しみましょう。この場所が多くの映画やテレビ番組、そして今やあなたのカメラロールの主役になるのには、確かな理由があります。
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